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残酷と保護

私の住んでる近くに小さな沼があります。
今の時期はスイレンが沼の半分以上を占めています。

その沼で残酷と保護の物語があったのです。

私も自転車で通りがかっても気が付かなかったのですが、
先日のシルバー体操の時に耳にしたのです。

”可哀想によ、カモが一羽いるんだよ。”

なんでだろうと思ったら、

”羽根を片方抜かれていて飛べないんだよ”

そこで、エサを与えながら、見守っている方の所へ伺い
お話を聞いてみました。

”昨年の暮れだったかなぁ...初めてこの沼にカモがたくさん飛んできたんだ
 そのカモが飛び立っても一羽だけは残っているんで、どうしてかな?と
 思って見に行くと、羽根が抜かれていて飛べない状態だった。
 多分、その時期(カモがたくさんいた時)に飼い主が飼えなくなって
 沼に放したのでは?”

と、言うことでした。

それならなんで、羽根が抜かれていたんだろう?

そこからは私の想像ですが、

飼い主は飼えなくなり、羽根を抜いたら飛べないので、そのうち死ぬだろうと
思いながら飼っていたが、いつまでも死なないので、カモたちがたくさんいる沼に
目立たないようにと放した。

と推理しました。


そんなことがどんどん広がり、パンや麩などをエサに与える方々が増えてきたとか。

私も保護者の一人に加えていただき、パンを上げてきました。







こちら側の羽根がないようです。






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オアシスの風

Author:オアシスの風
田舎暮らしがよく似合う私は、家事よりも遊ぶことが大好き。一緒にenjoyしませんか!!

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